CJOは1日1回の更新となる。この「1日1回」という言葉に注意が必要。
なんとなく「1日1回」と聞くと「日付を跨ぐ」という意味に感じるが、そうではない。
前回更新から1日経過がCJOでの1日となる。

そのため夜間バッチの処理が日によって変わる場合は注意が必要。
セッションタイムを固定したworkflowを作成するか、特定のテーブルに日付のカラムをセットし、そのデータを基準にworkflowを実行するべし。
障害が発生した際にリランするときには少し注意が必要。エラーのJOBを再実行するのは問題ないが、ワークフローを修正して、新規リランする際にはセッションタイムが変わる可能性がある。