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SQL練習場初級 約2分で読めます

SQL練習問題:価格帯別にproductsの件数を確認する

難易度: 初級 / 使用テーブル: products

問題

productsを価格帯別に集計し、件数の偏りを確認してください。

スターターSQL

SELECT *
FROM products
LIMIT 20;

解答例

SELECT
  CASE WHEN price < 3000 THEN 'under_3000' WHEN price < 10000 THEN '3000_9999' WHEN price < 30000 THEN '10000_29999' ELSE '30000_plus' END AS dimension,
  COUNT(*) AS row_count
FROM products
GROUP BY CASE WHEN price < 3000 THEN 'under_3000' WHEN price < 10000 THEN '3000_9999' WHEN price < 30000 THEN '10000_29999' ELSE '30000_plus' END
ORDER BY row_count DESC

見るべきポイント

まずは結果の粒度を意識する練習です。
件数、合計、平均、最大・最小、NULLや表記ゆれを確認しながら、集計前にデータの癖を見つけます。

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この記事を書いた人:martechfarm

Treasure Data Top Lapidarist Award受賞。

SQL / Digdag / Python / CDP設計 / CRM設計を横断し、企業のデータ活用を支援。

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